• 世界が一流と認めるドイツの黄金ルールを学ぶ90日間ヨーロピアンフラワーデザインプロ養成講座メール版

綺麗なアレンジメントへの道 最初の分岐点

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アレンジを作りだす前に
ある程度イメージが出来上がっていて
それから作り始めた方がいいですよ。

というお話を前にしました。

では
「アレンジを作る前にイメージを
作るには何をしたらいいのでしょう?」

初心者の方は
特に試してもらいたいことです。

アレンジを作る前に
少なくても
これだけは決めて
作り始めましょう。

Symmetrie oder Asymmetrie 

シンメトリーで作りますか?
アシンメトリーにしますか?】

デザインは全てこの2つに分類されます。

そしてこの2つは
そちらを選ぶかで
アレンジの印象が決まってきます。

自分の作りたいアレンジは
どちらを選んだ方が
私の思い通りのアレンジが出来るのだろう。

最初に考えてください。

まず、Symmetrie Asymmetri
それぞれの説明をしていきます。

Symmetrieは 
中央に線を引き、左右対称のもの。

Asymmtrieは
中央に線を引き左右非対称のもの。

このリースは
中央に線を引き、左右対称
なので
シンメトリー(Symmetrie)です

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一方こちらが
アシンメトリー(Asymmtrie)です。

同じリースなのに、印象が全然ちがいます。

それぞれの特徴を考えてみましょう。

シンメトリーの特徴

厳しい
かっちりとした 
公式の 
安心できる 
クラッシックな 
平常な 
落ち着いた

アシンメトリーの特徴

興味深い 
生き生きとした
ラフな 
自由な 
変化に富んだ 
モダンな
動きのある 

全然ちがうキャラクターをもった
二つのデザインの種類です。

例えば、堅苦しい公式な式典に
出すお花はシンメトリーのほうが
いいかもしれません。

病状のあまりよくない方への
お見舞のお花は、
安心感のあるシンメトリーの
方が良い場合が多いです。

自由なパーティーを飾るお花に
シンメトリーは硬いので
アシンメトリーの方がいいでしょう。

斬新なデザインを作成
したいと思ったら
シンメトリーより
アシンメトリーの方が
斬新さを出すことが出来るでしょう。

まずは、
アシンメトリーとシンメトリー 
どちらの雰囲気を
目指すのかを決めて
アレンジを作りだす癖を
つけましょう。

明日はシンメトリーの作り方を説明します。

楽しみにしてくださいね。