• 世界が一流と認めるドイツの黄金ルールを学ぶ90日間ヨーロピアンフラワーデザインプロ養成講座メール版

お花の特性をよく見極めよう

今日は花材選びのお話です。

どのようにお花を選べば
いいのか?
人の人事や演劇の配役に
似ていると私は思います。

突然ですが、もしあなたが、
突然人事部長になって
しまったらどうしますか?

「経理部には誰を配置しようか?」

「営業部は誰?そして広報は?」

その際、その社員の特徴や
性格を考えませんか?

例えば、斉藤さんは人と
話すことは苦手だけど、
仕事は正確だから
経理に回そう などと。

お花も一緒です。

お花一輪一輪、
それぞれの個性をもっています。

この個性を大切に殺さず生かして
あげるように使ってあげれば、
素敵なアレンジが出来上がります。

じゃあ、どんな個性を持った
花があるのか。
少しお話します。

人は本当にいろいろな人
がいます。
キャラが濃い人(主張の強い人)。
印象の薄い人(主張の弱い人)。
単独で行動して成果を出せる人。

グループの中で
人と協力しあって成果を出す人。

または相性の悪い二人。

相性の良い二人。

お花も一緒です。

お花の個性や特徴を
よく理解して
そのお花の良さを
引き出せるような使い方を
することが大切です。

そのお花の個性を
ルールに従って、
グループで分けてしまいます。
それぞれの個性の
グループに分けることによって
誰でも簡単にお花の良さを
引き出してあげられます。

明日からその黄金のルール、
細かくお話ししたいと思います。
楽しみにしていてくださいね。