• 世界が一流と認めるドイツの黄金ルールを学ぶ90日間ヨーロピアンフラワーデザインプロ養成講座メール版

絶対にバランスが良くなるお花の配置法

こんにちは。
毎日本当に暑い日が続いてますね!!

連休中 海や山 お出かけした方も
多かったのではないでしょうか?

当フラワーショップは連休中、
休まず営業しておりましたが
商店街も人もまばらでした。

よくされる質問にこんなのがあります。

「人が休んでいるときに
働かないといけないって
辛くありませんか?」

好きな事を仕事にするって
休みがなくても辛くないんですよね。

趣味=仕事

のすばらしさですね!!

 

さて、本日のテーマは

お花の配置について
お話ししたいと思います。

前回ご紹介したこちらのアレンジ

 

_ND29900 - コピー

こちらのアレンジはラウンド型(丸い)アレンジです。

丸いアレンジは一般的にシンメトリーで作成しがちですが
今回はアシンメトリーで作成しました。

ラウンドアシンメトリーの
バランスの良い配置方法を
本日は学んでいきましょう!!

 

主張の大きなお花
主役のお花を中央を避け
しかし中央付近に置く

非常に重要です。

私はいつも中央に挿すな
中央から少し離して挿すように

話してます。

下の画像をご覧ください

_ND29900 - コピー (4)

このアレンジの中央は白い〇の部分です。

主役の花芍薬を中央から少しずらし挿す。
しかし、あまり端に行き過ぎない
中央付近に挿します。

 

中央に主役のお花を配置してしまうと
中央の主役の花が
際立ちすぎ浮いて見えてしまうからです。

 

他のお花も基本的には
中央付近にもあり
端にもあるのが
理想的です。

こちらのアレンジ

赤いバラ 濃いピンクの薔薇も
注目してみましょう。

_ND29900

 

赤いバラはアレンジのどのポジショニングに
挿されているでしょうか?

_ND29900 - コピー (3)

緑の丸の部分が赤いバラのポジションです。

よく同じ種類のお花が
アレンジの端の方に並んでしまう人が
いますが、それではバラが一列に並んで
しまいます。

上の画像のように中央付近にも
アレンジの端の部分にも挿し
そして一列に並ばせない
三角形を作るようなイメージで
作ると上手くいきます。

ピンクの薔薇も一緒です。

_ND29900 - コピー (2)

このように アレンジの中央付近と
端の方 両方に配置しましょう。

そして大切なのが
アレンジの片側に花が
固まらないようにしましょう。

ラウンドはどの場所も
同じくらいの重心でお花を配置します。

右側には花がたくさん入っているけど
左側には花が少ない

ってことのないようにしてくださいね!!

皆さんも素敵なラウンドアレンジを
作成してみましょう!!