• 世界が一流と認めるドイツの黄金ルールを学ぶ90日間ヨーロピアンフラワーデザインプロ養成講座メール版

いろいろな色を組み合わせて綺麗なアレンジを作ろう!!

こんにちは。
堀江です。

少しづつ春が近づいているのが
空気を伝わって感じられますね。

もう春はすぐそこまで来ています。

さて、今日スタッフが作成したアレンジが
私のとっても好きな色でした

 

_ND28772 (2)

紫、ブルー、ピンク、黄色、オレンジ、白、グリーン

ありとあらゆる色が入っているにも関わらず
調和がとれているように感じるのは何故?

 

これ、前にもやりましたね!!
覚えてますか?

 

それは彩度の問題です。

原色になればなるほど
彩度が高いといい

原色に白や黒を混ぜれば混ぜるほど
彩度は低いといいます。

赤の原色は彩度が高い

といい、赤に黒を混ぜれば混ぜるほど
彩度は低い

といい、また赤に白を混ぜれば混ぜるほど
彩度が低いといいます。

ちなみに赤に黒を混ぜると茶色になります。

赤 → 彩度が高い

茶 → 彩度が低い

青の原色は彩度が高いというし
水色は彩度が低い

黄色の原色は彩度が高いといい
レモン色は彩度が低い

紫は彩度が高い
薄紫は彩度が低い

もう段々解ってきましたね。

パステル調の彩度の低い色ばかりを集めると

色の配分や量をほとんど考えることなく
調和のとれたアレンジになってしまいます。

 

こんな感じに

_ND28767

しかも彩度が低くても完全な色の調和です。

だから色がより美しく、あるがままの姿で見えます。

皆さんも彩度を落として、様々な色のお花を
取り入れて、作成してみてくださいね!!

 

きっと上手くいきますよ

 

*********************************


無料 90日間ヨーロピアンフラワーデザインプロ養成講座

~メール版~ お申込み

フラワーデザインはセンスではなく、ロジカルな世界。
数学のように計算しつくされた美です。

方程式を知らずに数学の答えはたどり着けないように、
理論を知らずに、やみくもに作り続けても、フラワーデザインの上達はありません。
逆に理論を学べば短時間での上達も可能です。

90日間で学ぶドイツの黄金のルール。
ドイツ理論の無料メール講座の
お申込みはこちらです。

https://www.agentmail.jp/form/pg/7576/1/