• 世界が一流と認めるドイツの黄金ルールを学ぶ90日間ヨーロピアンフラワーデザインプロ養成講座メール版

空間美でデザイン力を高めよう!!

空間の取り方を学ぶと
デザインするチカラがつく!!


 日本の「生け花」
って素敵だと思いませんか。

 

フラワー教室

茶花や一輪挿し、また、
大きく空間をとる生け方だったり
日本の生け花の「空間の美」を重んじる趣向は
何とも言えません。

 

「空間の美」は、美の極致

だと思うのです。

 

その空間には、微粒子がたっぷり詰まり
風流が飽和状態になった緊張感があります。

 

あの空気の張り詰めた感じに
心が洗われます。

また、ふわりと風を感じさせる和みに
心が癒されたりします。

 

そんな日本の美には、
いつも惚れ惚れしてしまいます。

 

 

 

さて、海外から輸入された
フラワーアレンジはどうでしょう?

 

フラワーアレンジでは
結構装飾的なデザインが多く、
沢山の花材を使用するような
印象があります。

 

フラワーアレンジの世界では、
お花が密集しているイメージが
あるかもしれませんが、

ドイツ理論では、
空間の取り方も重視します。

グラフィッシュ

 

ラウンドから、一方向、
シンメトリー、アシンメトリー、

装飾的、植生的、幾何学的、
フォーマルリニアール等と

そのデザインバリエーションは、
とても豊富です。

 

そして

それぞれのデザインを
活かすには、やはり空間の
取り方
が決め手なのです。

 

 

お花の個性を活かすには、

 

お花のどこにどんな空間が
必要なのか?


を考えて挿す必要があります。

 

何とも奥が深いものです。

 

例えばカラーは花の上、横、下に
広い空間の必要なお花です。

 


下のアレンジのようにコンパクトに
空間を取らずに作成するよりも
大きな空間を取る方が
カラーの個性を生かしたアレンジに
なります。

フラワー教室

 

カラーの花の周りに空間を大きくとると
こうなります。

フラワー教室

カラーは花の下にも空間が必要です。

下の写真は左はカラーの下に大きく空間を取り
右のアレンジのカラーの下には
空間がありません。

どちらの方が綺麗ですか?

皆さんもうお分かりですよね!!

 

フラワー教室

 

そして、
お花一輪一輪の個性が活かされれば、
当然完成形も美しくなっていきます。



また、どんな場面に、
どんな雰囲気でおもてなししたいか、
それによってデザインは変わります。

 

その場に応じたデザインを考え、
そのデザインには、
どんな花材がふさわしいのか、
花材選びもまた楽しいものです。

 

ドイツ理論は
フラワーアレンジのポイント全てを
網羅しており、知れば知るほど
その奥の深さに魅入られてしまいます。

 

みなさんも正しい空間の取り方を知り
ワンランク上のアレンジを目指しませんか?

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