• 世界が一流と認めるドイツの黄金ルールを学ぶ90日間ヨーロピアンフラワーデザインプロ養成講座メール版

ドイツの教育のすばらしさ

私がフラワーアレンジメントを習い始めた理由が、頂いた花束です。
頂いたお花をどうしても上手に花瓶にいけられなかったことがきっかけです。
そして近所のフラワー教室に通ったのですが、どうしても上手くなれませんでした。

ドイツに行って最初に驚いたのが、日本と違って先生の作る見本を見ることがないこと。私のクラスは全部で16名いました。テーマを与えられ、そのテーマで作成する際の説明を受けます。
そこから自分たちで考えに考えます。私の行っていたマイスター学校は寮だったので、クラスメートとともに徹夜で試行錯誤したこともありました。花の組み合わせを変えてみたり、形を変えてみたり、様々なことを自分で試してみました。

そしてクラスメート16名分、16種類の違う作品が出来上がります。
先生がひとつづつ講評します。それを聞くことで同じテーマで16種類の作品を一度に学ぶことが出来ます。

日本のよくあるスクールは、全員が同じ花を使って同じ作品を先生の見本通りに作成します。

それだと考える という行為をしないので上達することが難しいです。

人はやはり、学び、自分で考え決断し、行動し、失敗し、そこから学び、そして修正する。
何事も、この一連の流れで人は成長するのだと思います。

私はこのドイツの教育で本当にたくさん事を学ぶことが出来たと思います。

今お店でレッスンを行ってますが、お店にスペースがないので、本当に少人数しか教えることが出来なく、この素晴らしいドイツの教育方法を取り入れることができません。
ドイツのスクールで行われているような、人を育てられる方法で教えたいと強く思います。