花屋の仕事は楽しさ半分 厳しさ半分
こんにちは。
ドイツトップフローリストの
堀江です。
私はスクールと花屋を運営してますが
特に花屋の仕事は体力的に
楽ではありません。
いきなりネガティブな発言ですが
本当にキツイです。
でもキツイだけではなく
やりがいや感動、喜び
お客様の笑顔がそこにあります。
だからお花屋さんは人気の職業なのですね。
昨日は世界的なオペラ歌手の中丸三千繪さんの
お誕生日のお祝の花束のご注文を頂きました。
中丸さんは日本人では数少ない
世界に通用すると言われているオペラ歌手です。
お誕生日会が華やかになるように、
またデビュー周年に相応しい花束の作成を
ご依頼頂きました。
![20472049_1144150632351032_124689389_n[1]](https://hanatakumi.net/wp-content/uploads/2017/07/20472049_1144150632351032_124689389_n1.jpg)
お客様より頂く写真も、私にとって
楽しみの一つです。
私が作った花束が、その人の人生のワンシーンを
どのように演出したのかをいろいろ想像できると
本当に楽しいです。
今回は中丸さんのドレスとお花が本当に合っていて
良かった と思いました。
ちなみに昨年の中丸さまのお誕生日のお祝に
頂いたご注文の花束がこちら
![13819687_923451684431041_815913205_n[1]](https://hanatakumi.net/wp-content/uploads/2017/07/13819687_923451684431041_815913205_n1.jpg)
昨年と雰囲気をガラリと変えることも重要です。
私たち花屋は毎日毎日、たくさんの注文をこなしているので
沢山の中の一つの注文がどうだったか
あまり頭には残りません。
お客様は覚えているので
この記録は重要かな
と思ってます。
昨年の涼し気な花束とは一転
今年はエレガントで情熱的な雰囲気で作成しました。
そして頂いたお写真がこちら
![13819416_827231937376238_743000993_n[1]](https://hanatakumi.net/wp-content/uploads/2017/07/13819416_827231937376238_743000993_n1.jpg)
偶然なのですが、昨年も中丸さまのお洋服に
花束のお色がピッタリでした。
偶然なのですが、そんな小さなことにも嬉しさを感じる
日々です。
ちなみに一緒にいる男性は
お仏壇のはせがわの長谷川会長です。
中丸さんの後援をされています。
今後益々のご活躍をお祈りしてます。
