高芯咲きとカップ咲き
こんにちは。
今日は薔薇の話をしようと思います。
一言にバラ
と言っても本当にいろいろなバラがあります。
どのバラを使うかで、アレンジの印象が
まったく違ってしまったりするので
気を付けたいと思います。
一般的なこのバラは
![f3b6d07f[1]](https://hanatakumi.net/wp-content/uploads/2016/04/f3b6d07f1-1200x900.jpg)
高芯咲き
と呼ばれています。
高貴な雰囲気を持つこのバラは
少し硬さのある
カチッとした雰囲気を持つため
アレンジの中に入れると
アレンジもバラと同じような
雰囲気に仕上がります。
また、こちらのバラは
![d4f00d76[1]](https://hanatakumi.net/wp-content/uploads/2016/04/d4f00d761-1200x900.jpg)
カップ咲と呼ばれています。
カップ咲のバラは
美しい曲線が特徴です。
硬い雰囲気を持つ高芯咲きと違い
柔らかさ
優美さ
女性らしさ
を出すことが出来、
エレガント
ロマンティック
な雰囲気に仕上がります。
このバラの特徴を生かし
アレンジに入れると
本当に美しいアレンジになります。
高芯咲きのバラをモダンローズ
と言い
カップ咲きのバラをオールドローズ
ともいいます。
オールドローズは聞いた事のある人も
多いはず。
アレンジを作る時、
薔薇の形に注目すると
それが形のコントラストにも
なります。
どのバラの形を使うと
どんな雰囲気になるのか?
ちょっと考えてみたいですね。
