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高芯咲きとカップ咲き

こんにちは。

今日は薔薇の話をしようと思います。

一言にバラ

と言っても本当にいろいろなバラがあります。

どのバラを使うかで、アレンジの印象が
まったく違ってしまったりするので
気を付けたいと思います。

 

一般的なこのバラは

f3b6d07f[1]

高芯咲き

と呼ばれています。

高貴な雰囲気を持つこのバラは
少し硬さのある
カチッとした雰囲気を持つため
アレンジの中に入れると
アレンジもバラと同じような
雰囲気に仕上がります。

また、こちらのバラは

d4f00d76[1]

カップ咲と呼ばれています。

カップ咲のバラは
美しい曲線が特徴です。

硬い雰囲気を持つ高芯咲きと違い

柔らかさ
優美さ
女性らしさ

を出すことが出来、

エレガント
ロマンティック

な雰囲気に仕上がります。

このバラの特徴を生かし
アレンジに入れると
本当に美しいアレンジになります。

高芯咲きのバラをモダンローズ

と言い

カップ咲きのバラをオールドローズ

ともいいます。

オールドローズは聞いた事のある人も
多いはず。

アレンジを作る時、
薔薇の形に注目すると
それが形のコントラストにも
なります。

どのバラの形を使うと
どんな雰囲気になるのか?

ちょっと考えてみたいですね。